埼玉病児・病後児保育ガイド
子どもが病気になったとき、あずけ先が見つからない——そんなときに使える「病児・病後児保育」の施設を、埼玉県内全域で調べられるサイトです。
県や市町村の案内だけでは、料金・対象年齢・予約方法まで分からないことが多いため、このサイトでは県の届出リスト・市町村の公式案内・施設の公式ページを照合し、施設ごとに利用条件をまとめました。確認できていない項目は、推測で埋めず「未確認」と明記しています。
市町村から探す
現在、47市町村の施設172件(運営中)を掲載しています。施設のない市町村のページでは、代わりに使える制度の案内を載せています。
県央
県南
東部
西部
- ときがわ町(施設なし)
- ふじみ野市(4件)
- 三芳町(施設なし)
- 入間市(1件)
- 吉見町(施設なし)
- 和光市(3件)
- 坂戸市(施設なし)
- 富士見市(2件)
- 小川町(1件)
- 嵐山町(1件)
- 川島町(施設なし)
- 川越市(6件)
- 志木市(2件)
- 所沢市(6件)
- 新座市(1件)
- 日高市(1件)
- 朝霞市(1件)
- 東松山市(2件)
- 毛呂山町(1件)
- 滑川町(1件)
- 狭山市(1件)
- 越生町(施設なし)
- 飯能市(2件)
- 鳩山町(1件)
- 鶴ヶ島市(1件)
北部
秩父
利用の流れ
元気なうちに事前登録:多くの市町村・施設で、利用には事前登録が必要です。登録先は市町村の窓口や施設など、地域によって異なります。
体調不良の朝は、まず受診:医療機関で診てもらい、「医師連絡票」や「診療情報提供書」を発行してもらいます。
施設へ連絡して予約:電話(または「テオテ」対応施設ではネット)で空き状況を確認し、予約します。
当日、持ち物を持って利用:連絡票・保険証・着替えなどを持参します。お迎えに備え、日中つながる連絡先を伝えておきます。
このサイトの情報について
- 各施設ページに「確認日」と出典(公式ページへのリンク)を載せています。
- 情報は2か月に1回見直し、年度替わりの4月には全件を再確認します。
- 利用条件は変わることがあります。申し込みの前に、施設へ電話で最新の状況をご確認ください。
よくある質問
Q. 病児保育と病後児保育の違いは何ですか?
A. 病児保育は、病気の回復期に至っていない子ども(発熱など症状がある状態)を預かる制度です。病後児保育は、病気の回復期にあるものの、まだ集団保育が難しい子どもを預かります。施設によって、対応できるのは病児のみ・病後児のみ・両方の場合があります。
Q. 病児保育の料金はいくらくらいですか?
A. 埼玉県内で確認できた施設では、1日2,000円が中心です。和光市の施設のように4,000円の例や、鶴ヶ島市・坂戸市のお子さんが無料になる施設もあります。生活保護・住民税非課税世帯などには減免制度がある市町村もあります。
Q. 利用には事前登録が必要ですか?
A. 多くの市町村・施設で事前登録が必要です。登録には申請書の提出や利用者証の発行が伴う場合もあるため、子どもが元気なうちに登録を済ませておくことをおすすめします。
Q. 対象年齢は何歳までですか?
A. 市町村によって大きく異なります。さいたま市は就学前まで、川越市・所沢市・越谷市などは小学3年生まで、川口市・戸田市・深谷市・久喜市などは小学6年生までが目安です。各施設ページでご確認ください。
Q. 予約はどうやってしますか?
A. 電話での予約・確認が基本です。川越市・越谷市・吉川市や杉戸町周辺では、病児保育ネット予約サービス「テオテ」から予約できる施設があります。川口市は市独自の予約システムを使います。